20歳で家を建てました。

就職してすぐ母親から家を買わないかと話がありました。

 

正直20歳の自分にはピンとくるものが無く、全く乗り気ではありませんでした。

 

家を買うという事は一人暮らしも出来ず、しばらくその土地から出れないと不安な事ばかり考えていました。

 

結果からお話しますと、家を買って今は良かったと思っています。

 

色々消極的でしたが、家の下見などをする内に、一軒家ってやっぱりかっこいいな。

 

と思ってきました。自分の家の中に階段があるのに憧れていたので、徐々に家の購入に対して前向きになっていきました。

 

家を建てる為の土地を含めた合計費用は3000万ちょっと、坪数は35と一般の一軒家タイプの家です。

 

参考:ローコスト住宅メリットデメリット

 

 

名義は自分と母親2人で登録しました。

 

35年ローンを組みましたが、多額のローンを組んだ実感はありません。

 

家を購入する決意をした理由1つ目は弟たちがまだ小さかったからです。

 

まだまだ実家暮らしが続くと予想し、部屋数が多い一軒家を買えば各々自分の部屋を持てるのは、子どもとしては大変メリットが大きいと思いました。

 

また、家を購入した僕は一番大きい12畳くらいの部屋を使用しても良いとの事だったので購入を決めました。

 

実際購入してみて良かった事は、産まれてからずっとマンション暮らしだったので、一軒家は本当に広く住みやすく感じます。

 

自分の家に駐車場があるのも職場に出勤するのに、すぐ行けるので便利です。

 

駐車場が空いている時はそこでバーベキューができたりもします。

 

買った家に10年住んでいますが、次買う時はもう少し内装の事や土地の場所を考えて購入したいと思います。

 

今住んでいる所は山と川に囲まれている場所で一番近くのコンビニまで歩いて20分くらい。

 

最寄りの駅へは8キロ離れています。

 

とても静かで落ち着いている場所ですが、利便性は良くありません。

 

少し高くなると思いますが、駅にもう少し近い所を選びたいと思います。

 

川にも近いので雨が降った時の川の氾濫も怖く、安全性も考えて選びたいと思いました。

予想よりも実際のほうが贅沢な家になりました。

家を建てた経験というか、建替えた経験なのですが、坪数が40坪、建物価格3500万円、土地価格1500万円の家に立て替えることとなりました。

 

参考:一戸建て土地探し

 

以前の家が40年近く住んでいて床がはがれたり屋根が壊れたりして少しづつ修理しながら住んでいたのですが、もう建替えた方がよいと思いましたのでどれくらいの予算でというのを決めてどちらかというと木造でない家をと思いました。

 

というのも寿命が短いというのもありますし家の耐久性というのを何度も台風被害などを経験しているものですから重要視しました。

 

そこで以前住んでいたのもプレハブで建てるのも工務店や設計事務所だと自分の利便性などに合わせて設計してくれるので良いと思いましたが、何よりも工務店や設計事務所といったところを知った人を知らないというのもありますしの後のメンテナンスということや鉄筋工法の家ということなどを考えたらハウスメーカーの方が安心というか保障があるという風に考えました。

 

そこでハウスメーカーで家を建てることを考えました。

 

展示場など回って見ましたが、自分の生活の動線や利便性や趣味などを考えたらやはり工務店や設計事務所に頼んだほうがいいような気がしました。

 

このようにして迷ったのですが鉄筋ということを重要視してしまいハウスメーカーにお願いすることにしました。

 

いろいろと間取りのことや内装などで種類のある色や形など相談に何度か通いました。

 

そこでいろいろ考えて実際カーテンや照明など市販されているものを使うほうが費用が抑えれるのですが、工事の日程や時間などを考えてやはりハウスメーカーのものを使うほかありませんでした。

 

そういう風に最初の想定の価格よりも大幅に高いものになりとても豪華な内装やその他の装備品で家となりました。

 

実際、ハウスメーカー指定のものの方が見た目もですがとてもしっかりしたものばかりでした。

 

しかしそこまでのものが生活していくうえで必要かというとそこまではという感じはしました。

 

しかし安心というものを思うと良かったのかと思いました。

 

予算は3000万円前後で考えていたのですが、家そのものの価格もありますが、いろいろな装備品の高さも響いて実際のところ3500万円と大幅な予算オーバーとなりましたが、ある程度納得した部分があるので良かったと思います。

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